*大峠…

大峠12inch VINYL 入荷シマス!!

2019.4.13(sat)

OPEN- 15:00…

¥2,052-(intax)

(※限定商品の為、現在のところ入荷数未定 )

CQ、D.L、GOCCI a.k.a. 大峠影狼、KASHI DA HANDSOMEを迎えた熱いマイク・リレーは必聴!3月1日に黄金の里RECORDSより、レーベル直販限定でCDリリースされた作品を12″で限定プレス!!

12″では、CDに収録された音源に加え、各楽曲のインストも特別収録。音源はもちろんのこと、ジャケットもアナログならではの味わいで一層世界観が色濃く反映される珠玉の作品になってます。

Artist Comment

●「大峠」
2019年に練り出される回答。 各々が内に秘める現在進行形の憶いを紡ぐ黄金の教典。
それに呼応する彼方からの返答。
「大峠」。読みのごとく険しい歩みの先の世界である一方、 手向け(たむけ)の意も含まれる今タイトルに答えるべく、 盟友 KASHI DA HANDSOME と GOCCI、赤目の達磨 の叔父貴こと CQ を迎える布陣は、聞けば目から耳から 火を噴くシロモノ。

Lyrics by GO,CQ,D.L,GOCCI,KASHI DA HANDSOME
Beats & Scratched by DJ SUU…(Sunshine Sound)
D.L “RAP & ORIGINAL TRACK”
Appears by the Courtesy of DEVASTATOR ENT./HUSTLERBOSE PRODUCTION

●「魔術の休日」
動き続ける日常と、繰りかえし反復される情景。
KASHI DA HANDSOMEプロデュースによるビートは、かすかに聞こえては消え行くまるで「やまびこ」のような不確かさも持ち合わせながら、色彩を与えるホーンすらも、淡々と繰り返される日常を唄うGOに呼応する。

Lyrics by GO
Produced by KASHI DA HANDSOME
Horn by Azuki Omame

●ジャケットデザインは、楽曲のディレクションもつとめた NOZLE GRAPHICS の TSUNE。視覚的な側面から「大峠」を補完し世界観 を荘厳な集合体へと昇華。最近のアートディレクターとしての活動は、 VaVa “VVORLD” アートディレクション、PUNPEE 1st Album “MODERN TIMES” のブックレットアートワークや周辺デザイン、故D.L(ex.BUDDHA BRAND/DEV LARGE) の電脳参謀 / 周辺アートワーク /D.L と共に 立ち上げた DEVASTATOR Ent の代表としても暗に知られている。

GO a.k.a. 男澤魔術 from FLICK
1990 年頃よりマイクを握りラッパーとしてのキャリアをスタート。ECD 主宰のCHECK YOUR MICをはじめとする様々なイベントに参加。1993年頃、DJ/ トラックメイカー / ラッパーとして活躍している盟友 KASHI DA HANDSOMEとFLICKを結成。1998年頃D.L(DEV LARGE/BUDDHA BRAND)と出会い、2000年EL DORADO RECORDSからデビューシングル「時代特急」を発表。その後同レーベルから2枚の EPをリリース。同じく2000年にアパレル会社「BRAW Ltd.」を立ち上げ、音楽活動とは異なる様々な活動も開始。 2003年に「OTOKOZAWA PROMOTION」を立ち上げ、EL DORADOでレーベルメイトだったGOCCI(LUNCH TIME SPEAX)と、K.O.D.PのGORIKIと共に「GO FORCEMEN」を結成。 以降「キエるマキュウ」をはじめとする様々なアーティスト作品にも客演。2007年には自転車愛好集団「PEDALMAFIA」 を主宰。同WEBの運営の他、関連するグッズや企画・映像作品、当時まだ普及していなかった電子書籍等、様々なメディアや手法で多角的に展開。ストリートバイクブームの先駆者となり、シーンより絶大な支持を得る。 2008年青山に「FabianeRoux」をオープンし、2012年デザイナー・高橋盾主宰のコレクションブランド「UNDERCOVER」のstrategic adviserに就任。2016年、自身のウィメンズブランドである「NOWOS」をスタート。 2017年忘却の桃源郷、自給自足のレーベル「黄金の里RECORDS」より満を持して両A面シングル“1984/秘伝の著” リ リ ー ス 。そして昨年 11月7日には日々繰り返される自問自答と解を淡々と綴ったシングルを「悠久の唄 」を発表し、 これまでの作風とは異なる別な側面が引き出された楽曲となっている。

黄金の里 RECORDS
その「里」はどこにあるのか、誰が住んでいるのか、時代に置き去りにされたのか、自ら捨てたのかすらも想 像 で きない。すべてが霧につつまれた集落よりもさらに奥。その澄んだ空気はどこかで感じたことのある桃源郷。住むは現世・世捨ての烏 合の衆。それは聞くモノを虜にするまるで伝統工芸品。ときおり聞こえる便りは芯はブっとい苅り時の稲穂のごとく、しなやかに食すもの をうならせる産地直送、泥付きのモノばかり。

■ Offical WEB SITE:https://o-gon.com
■ instagram:@ogon_no_sato
■ twitter:@ogonnosato
■ youtube:https://www.youtube.com/c/黄金の里RECORDS

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